くうねる仙台

仙台の空の下より おいしいものや日々のつれづれ日記

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若返りの香水

さっきウォークインクローゼットで探し物をしていていたら、前に作って寝かせておいた
「ハンガリーウォーター」を見つけました。置いてたの忘れてたー。

ハンガリーウォーターは最も古い香水と言われていて、「若返りの香水」とも言われて
います。14世紀にハンガリーの僧院で作られたと伝えられています。
そして有名なお話なんですが、1370年頃、ハンガリーの70歳を過ぎた王妃が自分より
50歳も年下のポーランドの王に一目ぼれをしました。
そしてどうしてもお付き合いをしたいと思い、遠い森に住む隠者に「若返りの香水」の処方
を教えてもらいました。
王妃は処方通りに香水を使って試したところ、日ごとに美しくなっていき、そしてポーランド
の王から求婚されたということです。

<作り方>
 準備するもの  ・300cc位の容器(ミネラルウォーターのペットボトルでOK)
           ・無水エタノール100cc
           ・ミネラルウォーター200cc
           ・乾燥ハーブ  ペパーミント10g、ローズマリー10g、
                     ローズ5g、レモンピール5g

 ① 空の300ccの容器にミネラルウォーターを200cc入れます。
 ② ①に乾燥ハーブを入れます。
   (容器の口が狭くて入れにくいと思うので、割りばしなど使ってつついて
    少しづつ入れます。)
 ③ 乾燥ハーブをいれたら容器の蓋を閉めて振り、ハーブとミネラルウォーターを
    なじませます。
 ④ ③に無水エタノール100ccを加えます。
   (エタノールに直接ふれると、肌を硬化させてしまうので直接触れないように
    気をつけてください)
 ⑤ よく振ってエタノールとハーブをなじませます。
 ⑥ 一か月以上、日の当たらない、涼しいところに置いて保存します。
   ときどき振って香りの抽出を促してください。

<使い方>
 使う時は、ハーブを茶こしなどでこして、別の遮光ビンに移して保存します。
 原液で香水として使ったり、5~10倍に水で薄めてローションとして使ったりします。

どんな香りかは、作ったときのお楽しみに・・・。

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